何でもかんでも老化のせいに…

ここ最近、『疲れがとれない』という言葉の意味がわかるようになってきてしまいました(-_-;)

寝ても全回復していないために、次の日の疲れもプラスされていって、週末にはweekdayの疲れが溜まってしまっている状態(T-T)

体力の衰えという現実を突き付けられます…



30過ぎるとガクッとくるよ~なんて脅されてよく聞かされていたけど、30過ぎてもそれほど大きな実感もなく、まだまだ余裕じゃんなんて思っていましたが…

35を過ぎたら「これか!こういうことか!」と思うことばかり(;´д`)



「そんな年齢になってしまったのね…」と思うことばかりになってきた私は、何かあるとすぐ年齢のせいだと思ってしまうように(笑)


以前の記事にも書いたように、肌荒れも加齢のせいだと思っていましたし。

どこかが痛くても加齢のせい。

どこかが痒くても加齢のせい。

太っても痩せても加齢のせい(笑)


そんな状態の私の体に、3年ほど前から夏になると汗疹(あせも)ができるようになった。

それまでは全然、汗疹とは無縁の体だったので「へぇー、加齢で汗疹もできるようになるのかー」「年齢には勝てねぇなー」なんて、当然のように年齢のせいにして毎年の夏を過ごしていた。


毎年汗疹の出来る場所は、ちょうど胸と胸の間。
(本来なら谷間と呼ばれる場所だが、両の胸が流れに流れ、谷が見当たらなくなりつつあることはさておき※当然これも年齢のせいにしている)

そこに赤い小さなポツポツができると痒いんですよね(>_<)





今年、私はパートを始めたのですが、オフィスや店舗などの涼しい場所の仕事ではなく、いわゆる作業系の仕事で、空調が整っていないので暑さ寒さが直で体に響く。

そういった仕事は始めてだったので、この夏の暑さにも耐えられるように備えておく必要があると思い、少しでも快適に仕事ができるようにインナーをドライ素材の物で買い揃えることにした。



速乾
快適
涼しい

などなど…色んなワードで良さそうなインナーを調べました。


やっぱりと言うべきか、よく目にした名前は某社のエア○ズム。

「はいはい、それなら持ってますよ~(´∀`)」「やっぱりこれなのかなー」とさらに調べる。

ん?

『エア○ズム 暑い』



???

まさかー(笑)
涼しいのを売りにしてる商品で、みんなが涼しいと思うから売れてるのにー?(笑)


さらに調べる

……………………。


どうやら、汗っかきには合わないという声がチラホラ…。


ワタシ、アセッカキデス

Σ(´□`;)ゴーーン




思い起こせば、汗疹が出来るようになり始めた頃からエア○ズムのブラトップ愛用者でした…。


涼しいが売りのアナタなんだから快適じゃないはずがないと思い込み、汗疹の原因がそれだとは思ってもみませんでしたが、まさか原因はアナタだったのですか?



それから私は、汗っかきの人がチラホラとオススメしていた他社のインナーを急いで買いにいき、いつもなら汗疹ができ始める梅雨前からそちらをメインに使っております。



現在汗疹、出来ておりません!ヾ(@゜▽゜@)ノ


加齢のせいだと思って放置してたけど、ちゃんと体質に合った素材を使ってあげれば体もむやみに異変を起こしたりしないのね(^-^)





ちなみに、これは個人の体質による感想なので、エア○ズムが悪いとかいうわけではございません(^_^;)

エア○ズムの速乾性を上回る私の汗がいけないのです。



昔にはなかった新しい材質の物がたくさん出てくるけれど、体に着用するものの素材にも気を付けていかねばと思った次第でございます。




ちなみに、そんな私が次に来ると脅されているのは『老眼』です。

先輩方が、40から来るよ~と脅してきます。

心しておきます。



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充実…なのか?

久しぶりのブログです(゜_゜)
めっきり御無沙汰しております。



ここのところ、
なんだか時間が足りない!!(´□`;)


やりたいことがたくさんあって、アレもしたいコレもしたい!となっているのに、やらなければいけないことに追われて時間が作れずにいます…(T-T)


ときどき、「忙しくて充実してる」って言ってる人がいますが、「私は忙しいだけじゃ充実できない!!」と思う今日このごろ(-_-;)

やりたいことをやれてこその充実感なんだな。うん。


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七夕

気付けば七夕が過ぎていました(笑)

まぁ毎年特に何をするでもないのですが。

一生に一度ぐらいは星空の素晴らしい場所で、満天の星の中の天の川を見てみたいなとは思います☆

日本で天の川を見るなら旧暦の七夕(8月?)の方がいいのかしら。


それはいいとして、


子どもの頃、7月になると幼稚園保育園の行事で、願い事を書いた短冊を笹の葉に吊るしたり、ショッピングモールやちょっとしたお店の店頭にも短冊とペンがたくさん置いてあって、自由に書いて吊るしていってね的なのとかありましたよね(^-^)

吊るしてある短冊を見ていると、本当に面白いものもいっぱいあって、子どもの発想は豊かだなぁと思ったり(*´ω`*)

自由に書いている感じがとてもいい。



今回はそんな短冊の思い出について少し。



私も子どもの頃に短冊に願い事を書くという場面を何度か経験しました。

子どもの頃は純粋ですから、それを書いたら願いが叶うのか!と思って書くので、まるでサンタクロースにお願いするようなものから、物理的に無理でしょwというようなどうにもならないようなことまで幅広く、欲張りな私はどのお願いを書くのかいつもワクワクしながら悩んだ。



私には障害のある姉がいる。

ある年の七夕、私が短冊に願い事を書こうとしたら、たぶん父親だったと思うが「お姉ちゃんの病気が治りますようにって」と言ってきた。

大人になった今思えば、親として我が子の障害がよくなってほしいと思う切なる願いと、家族の健康を願えるような娘(私)であってほしいという思いもあったのだろう。

そんなちょっとした出来事だったのだけれど、私は強烈な居心地の悪さを感じた。

父親の言い方は決して強制的な言い方ではなかったし、「治ってほしいね」って日常的に言っていた延長でその日も口にしたセリフだったのだと思う。

だけど、私は『自分のお願いもあったのに…』と思ったことを覚えている。
心の中の願い事の扉に外から封をされたような気分になった。


そして、それを言われるまで姉の障害のことなど頭になかったことを戒められたような気持ちと、自分のお願いはないがしろにされたような気持ちと、それでもそれを書くのを嫌と言えない空気から早く逃げたい気持ちになり、素早くペンを走らせた。



私は笑顔で『父親の願い』を短冊に込め、『父親の願い』であるいい子を演じた。



私はいつしか、短冊が置いてあっても書きたがらない子どもになった。



街角で「おにぎりになりたい!」とか独創的な願い事の短冊を見かけるたびに、どこかのお子さんが自由に書いていることを嬉しく思うし、どうかそのまま子どものうちは自分の思ったことを書ける七夕を過ごせますようにと願ってしまう。


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お肌のトラブル

今はもう治っているのですが、昨年の秋頃から、急に顔が吹き出物だらけになって、少し前までずっとボコボコの顔だった。


私は昔からニキビのできやすいタイプで、大人になってからも生理前にポツポツと1つ2つぐらいは吹き出物がでるときはあるが、去年の秋に出始めたそれは、いつも出来るものとは明らかに様子が違っていた。

ニキビのようなポツポツした感じではなく、顔全体が赤みがかって見えるほどボコボコと炎症を起こして痛みもニキビより酷かった。


それが出始めた頃は秋の花粉の時期で、その影響で肌荒れを起こしているのだろうと思ったので、花粉の時期が過ぎれば治るだろうと思い放置していた。(毎年、多少の肌荒れはあったので)

だけど、冬が来ても治らず、それどころか酷くなって頭皮にまで出来るようになっていた。


さすがにおかしいとは思ったものの、その頃は仕事もしておらず、ほぼ引きこもり状態の日々で、誰かにその顔を見られるということもなかったし、外に出たとしても知り合いもいないのでそこまで気にせず「そのうち治るだろう」とさらに放置した。

だけど花粉の時期が過ぎても治らないということで原因が気になり始めた。


その頃は、暗黒期に入りかけの鬱々とした毎日で、ストレスが溜まっていたことは溜まっていたので、花粉ではないとなると精神的なものか…と思うようになった。


そんなボコボコの顔で昨年末を迎え、年越しをするために主人の実家に2泊した。


2泊目の夜、お風呂上がりの肌のお手入れをしていたら「おや?心なしか肌の調子が少し良くなっている」と感じた。


私はお泊まりの時は、家で普段使っている洗面用具ではなく、コンビニなどでも売っているミニボトルのお泊まりセットを持っていって使うので、家で普段使っている洗顔クリームか化粧水が合わなくなったのか!と思い、基礎化粧品をすべて買い換えた。



結果、それでも治ることはなかった。

私は完全にストレスが原因なんだと思って諦めた。


そんなこんなしているうちに暗黒期に入ってますます酷くなり、人に会うのも余計に嫌になり、かといって治したいと思う気力もなく、どうすることもできないまま春がきた。




そんなある日、急激に改善した。


考えられる要因は………複数あって特定できず!(°Д°)


その頃の私は、山登りをするようになっていたので、適度な運動がよかったのか?

もしくは、暗黒期を抜けつつあった時期だったので、精神的に安定してホルモンバランスも落ち着いてきたのか?

病院にかからなかったので結局原因の特定はできないが、私は次の要因が一番怪しいと思っている。



それは、シャンプーボトルを変えたこと。

改善した時期とシャンプーを買い換えた時期も一致する。


それまで私は詰め替え用を買ってきて、詰め替え用のパウチのまま入れて使えるボトルを使っていたのですが、おそらくそのボトルに隙間があってシャワーなどの水分が中に入ってしまったのか、ボトル内側に結露ができていたとかでボトル内で雑菌が繁殖しまったのではないかと思っている。


浴室の乾燥には気を使っていたし、液体を直接ボトルに注がないから清潔なんじゃないかという思い込みと、パウチを入れ換えるときにも当然ボトルも綺麗に洗ってきちんと乾燥もさせて気を付けていたので、まさかシャンプー(ボトル)が原因とは思いもしなかったが、そう考えると主人の実家に泊まったときに症状が改善したのも辻褄が合ってくる。


現在は詰め替え用ではなく、ボトル入りの方を買って使っていて、変な吹き出物は出来ていない。
(年齢的なものはそれなりに出るときはありますが)



石鹸やシャンプーも有機物。

汚れや菌を落としてくれるものだと思って安心していると、それ自体が雑菌の温床になっていることも。

この時期は湿気も多いので保管や保存にも気を付けたいです(>_<)



というか、さっさと皮膚科行けよって話ですよね(笑)
引っ越したばかりで、どこの病院がいいかわからなかっただけです(笑)


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文化の真似っこ

メディアというものは、都合よく流行りものを作り上げる。

それはファッションだったり食べ物だったりするが、文化もまたそれらと同じように日本に流れてくる。


ハロウィンなんかもここ何年かでいきなり大々的に取り上げられるようになった。

それも、本来の意味合いを無視し、『仮装』だけにスポットを当てて取り上げるもんだから、日本ではもはや『コスプレの日』になった。

そういった伝わり方をしていることに対しては、別に良いも悪いもなんとも思わないし、経済効果もあるだろうし、ゴミの問題だけ各自でモラルを持って楽しめるのならいいと思う。


日本人の多くの人が数年前まで馴染みのなかった文化だから、興味のない人には相変わらず無関係のイベントだし、興味があれば誰でも楽しめるという「どうぞご自由にスタンス」の間口の広いイベントだ。



それに比べると、ちょっと前からちょこちょこと見掛ける『イースター』を取り上げた話題。

これもなんとかイベント化して取り入れたいメディアの思惑をひしひしと感じるが、これはそもそもが宗教色の強いイベントなので、うまくやらないと日本で流行らせるのは難しそうだとも思うが、なんといっても今や日本にもなくてはならないイベントでもある『クリスマス』という成功例が前例としてあるので、『イースター』もそのうち日本向けの内容になって定着する日が来るのかもしれない。




そして、私が「これが流行ったらちょっと憂鬱だな…」と思う海外文化が最近勢力を伸ばしてきている。


それは『ベビーシャワー』というものだ。


友人知人で集まって、出産を控えた妊婦さんをパーティーでお祝いしてあげようというものらしい。

海外ドラマなんかで見掛ける、結婚前夜に新郎が男友達と独身最後の大はしゃぎをするのに似た感じで、産まれて子育てに入ってしまう前に妊婦ライフ最後のパーティーをする感じだろうか。


ホームパーティーが主流らしいけど(本場がどんな感じなのかはわからないが)、やはりそこにビジネスを絡める企業も出てきているようで、結婚式の二次会をするような会場でベビーシャワープランがあったり、ベビーシャワープランナーなる資格?もあるようだ(何をするのかはいまいちわからないけど)。


産まれたら確かにしばらくパーティーとは無縁の生活になるのでしょうし、自由な時間のあるうちに楽しんでおきたい!という気持ちもあるのかな。

それはいい。

それはいいけど、もしこれが定着して誘われたら地獄だな。

日本はおめでたいことの招待って断りづらい雰囲気あるし、断ったら断ったでヒソヒソされそうだし。

「行けないならお祝い(プレゼント)預かろうか?」とか変に日本の祝儀的な要素込みで定着する可能性もゼロではないし…。


妊婦で祝って、産んでも祝って…。

出産祝いならぬ、妊娠祝いが必要な時代が来てしまうのか…?



一部の人しか楽しめない間口の狭いイベント。

どうか流行らないでいただきたい(-_-;)



ごく一部のパリピ文化止まりであれ。


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Author:ヒッピー
東海地方在住
30代も後半に突入しております

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